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ルキノ・ヴィスコンティ『ベニスに死す』

『ベニスに死す』
以下、WIKIより。
(英語: Death in Venice (オリジナル)、イタリア語: Morte a Venezia (吹替え版)、フランス語: Mort à Venise (吹替え版) )は、1971年に公開されたアメリカ資本のイタリア・フランス合作映画。監督はルキノ・ヴィスコンティ

↓「山猫」ではありません、ベンガルちゃんですニャ。

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「アッシェンバッハ  ダーク・ボガード   、タジオ  ビョルン・アンドレセン、タジオの母 シルヴァーナ・マンガーノ 」


シルヴァーナ・マンガーノがお美しい。

 
 バート・ランカスターはヴィスコンティ作品に出て、俳優としての格がぐんと上がったのだろうと思う。

 ダーク・ボガードはね、前日に「山猫」でバート・ランカスターを見たから物足りなさを感じた、当初。
でも、荷物が届かないから島に戻ることを決めた辺りから嬉しそうな、伝染病は怖いけど…という感情の揺らぎが良かった。

 ただ、英語で台詞が展開するのが違うだろーって思った。アメリカも製作に関わってるからそうなるんだろうけど。

マンガーノと子供たち、家庭教師たちの台詞が殆ど無いからどうにか、良かったのですがね。


 アリダ・ヴァリ,,シルヴァーナ・マンガーノ、ダークボガード、シャーロット・ランプリング、イングリッド・チューリン、アラン・ドロンは他の監督の映画でも大層ご活躍だし。
でもヘルムート・バーガーとビョルン・アンドレセンはそうではないからね。
仇花感が強いから、ヴィスコンティ作品においてだけの。
ヘルムート・バーガーはどうしておいでだろう、ご存命なのかしらん。





e0295821_18195066.jpg


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by stefanlily | 2018-06-22 17:17 | 映画、movie | Comments(2)
Commented by marucox0326 at 2018-07-06 21:01
こんばんわ。

バート・ランカスターってイタリア系じゃなかったでしたっけ?
初めて見たのは多分TVの洋画劇場で「地上より永遠に」
当時、子供には刺激が強すぎたし、デボラ・カー好きの母には悪いけれど
二人とも全く好きになれず、その後も空中ブランコ乗りかなんかの役もやったりして
(これまたやっぱりTVの洋画劇場で見ました)肉体派のイメージだったけれど
のちに文芸路線というか、ヴィスコンティたつてのオファーで彼の映画出演と相成ったらしいですね。
「フィールズオブドリームス」で久々見た時はびっくりした記憶が。

「山猫」でのC・カルディナーレ、好きな方には申し訳ないけれど、
没落貴族社会に入らんとする新興富裕層の娘の役、
きれいなのか品がないのかわかんない彼女のキャラが凄くあってたと・・・・。
中山美穂が出てきたとき、似てるなと思ったんですが、どうでしょう。

ヘルムート・バーガー、まだ存命だった気が。
私世代では好きな方多いですけど、私は同時代で比べたら
断然テレンス・スタンプかなあ。

最近一連の好きな監督の映画を見なおしたりしてると嵌っちゃって・・・・。
今日はフランスVSウルグアイ戦だし。
ブログ更新すっかり遠のいてます^^;

Commented by suezielily at 2018-07-20 16:46
marucox0326 さま

こんにちは。

>バート・ランカスターってイタリア系
イタリア系だからイタリア語ができるかというと、欧州の人と比べると外国語恐怖症(ゼノフォビア)があるのではないか、のアメリカ人。別問題かもしれません。ただ、ジュリアーノジェンマも出ていたので、そういえばそうか、とも。
とにかくあの名演を、語学の問題でダウウングレードしたくない、という思いからの疑問なんですねー。笑

テレンス・スタンプは確か女装男子3人でロードムービなんてのに怪演してませんでしたっけ。
頑張れー。
ちなみに、ブレードランナーの今時ヴァージョンは、ルドガー・ハウアーが出ていないのなら、認めません!笑