文学、音楽、映画、猫の写真


by stefanlily

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
音楽、music
映画、movie
文学、books
野球、Baseball
猫関連、Cats
芸術、Art
猫文学cat's books
Review in English
本のまくらQUIZ
小説(my own works)
文学、books(海外)
未分類

以前の記事

2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
more...

フォロー中のブログ

おいらとJazzと探偵小...
ぐうたら日和
近所のネコ2
お母さんの味を忘れたくないから
Neko panchi ...
☆ねこにはかなわぬ☆
正方形×正方形
ネコは猫でも... (...
深夜を廻る頃・・・
気まぐれ感想文
光と影をおいかけて
畳ねこ
ねこ旅また旅
ネコと文学と猫ブンガク
猫、ネコ、Neko!! ...
なびかせろ!たてがみ
*日々の音色-La po...
フェルタート(R)・オフ...
月猫にっき
くぼのジュエ
猫と文学とねこブンガク
sky blue dro...

最新のコメント

marucox0326 ..
by suezielily at 16:46
こんばんわ。 バー..
by marucox0326 at 21:01
marucox0326さ..
by suezielily at 17:07
お久しぶりです。 こう..
by marucox0326 at 20:23
LuckySevenS..
by suezielily at 17:05
サモワール。鉄板ですね。..
by LuckySevenStars at 13:13
LuckySevenSt..
by suezielily at 15:46
病院坂の首縊りの家が好き♡
by LuckySevenStars at 16:40
nobikunJ さま ..
by stefanlily at 16:08
面白いですね! You..
by nobikunJ at 11:36

ご注意 notice

野球川柳、写真、英文記事等は無断転載禁止。 コメント下さった方、有難うございます

最新のトラックバック

芸術の秋2013
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・は行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・な行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・な行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・た行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・た行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・た行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・か行
from シェークスピアの猫
へそくり (5)
from シェークスピアの猫
へそくり (6)
from シェークスピアの猫

ライフログ


Hatful of Hollow

検索

タグ

最新の記事

クラッシュ:ロック・レジェン..
at 2018-08-12 16:31
村上RADIO
at 2018-08-12 16:18
音楽記事バックナンバー
at 2018-08-04 00:45
ワールドロックナウ 2018..
at 2018-08-03 18:32
海外文学過去ログ
at 2018-08-01 00:59

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽
映画

画像一覧

松本清張の「遺言」

「松本清張の『遺言』, 昭和史発掘  神々の乱心 を読み解く 」を借りた。原武史著、 文春文庫
http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20180304/1520175180
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090706/199442/
http://www.book-navi.com/book/matumoto_hara.html
https://blogs.yahoo.co.jp/myrte2005/41013338.html?__ysp=5p2%2B5pys5riF5by144Gu6YG66KiA




e0295821_16313873.jpg






以下、目次。
「『神々の乱心』を読み解く(『神々の乱心』までの道のり;「皇居」―女官と宗教;「秩父」―弟とクーデター;「吉野」―南朝と自称天皇;「足利」―忠誠と反逆 ほか)
特別講 『昭和史発掘』を再発掘する(「カネ」と「テロ」の時代へ―陸軍機密費問題;「君民一体」の空間とは―北原二等卒の直訴;新興宗教に斬りこむ―天理研究会事件;敗者としての水戸―五・一五事件;幻の「宮城占拠計画」―二・二六事件)」

本文より抜粋。
「その内容を一言でいえば、大正末期に満洲で『月辰会』という新興宗教をおこした教祖が帰国して埼玉県に本部を置き、宮中へと進出する。
そして皇位象徴とされる『三種の神器』や、特殊な宗教儀式に用いる半月形の凹面鏡をそろえて皇室乗っ取り昭和天皇皇位を否定するための何らかの行動を起こそうとするまでの野望を絵が描いた作品といえます。」

いやー、読み応えありますよ。

なかなかヤバイ内容です。
清張の「神々の乱心」がそもそも、かなりの作品。未完ですが。
南朝が本筋、と考える人もおられるそうだから。

清張は貞明皇后と、昭和天皇と秩父宮について書いているが、その後のことも何か預言していたのだろうか。
弟宮が、というのが。今現在の問題ですからね。


e0295821_16313008.jpg

[PR]
by stefanlily | 2018-03-09 18:07 | 文学、books | Comments(0)