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江戸川乱歩と横溝正史

「江戸川乱歩と横溝正史」中川右介
 
以下、サイトより、目次。
https://www.netgalley.jp/catalog/book/125103


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「はじめに   第一章 登場――「新青年」~一九二四年   第二章 飛躍――『心理試験』『広告人形』 一九二五年~二六年
第三章 盟友――『江戸川乱歩全集』 一九二六~三一年   第四章 危機 『怪人二十面相』『真珠郎』 一九三二~四五年
幕間 一九四〇年~四五年   第五章 再起――『黄金虫』『ロック』『宝石』 一九四五~四六年
第六章 奇跡――『本陣殺人事件』 一九四六~四八年   第七章 復活――『青銅の魔人』 一九四八~五四年
第八章 新星――『悪熊の手毬唄』 一九五四~五九年   第九章 落陽――乱歩死す 一九五九~六五年
第十章 不滅――横溝ブーム 一九六五年~八二年   あとがき」


86-87p
「第三章 盟友――『江戸川乱歩全集』 一九二六~三一年」
「 (略)一九二八年の新年号を編集する時期となった。(略)
 乱歩は 『(略)あんまり自信がないから小酒井さんの前では出しかねたのだ』と告白した。
驚いた横溝は(略)『それをください。(略)』と言った。(略)
 このとき乱歩が捨てた小説こそが、のちに『押絵と旅する男』として世に出る作品の原型だったのだ。」
 
92-93p
「 (略)横溝正史編集長は乱歩から二〇〇枚の中篇を獲得した。
これが『陰獣』である。
これは乱歩の造語で、猫のように〈おとなしくて陰気だけれど、どこやらに秘密的な怖さ不気味さを持っているけだもの〉のつもりだった。」

232-233p 
「第七章 復活――『青銅の魔人』 一九四八~五四年」
「 加島が訳したフォークナーの『墓場への闖入者』を早川書房が出したのがきっかけで、加島の友人や知人が早川書房と関わるようになる。(略)
 これがハヤカワ・ポケット・ミステリの原型となる。ラインアップを挙げる。
『第三の男』グレアム・グリーン、遠藤慎吾訳
(略)
『疑惑の影』ディクスン・カー 、村崎敏郎訳(略)」

少年探偵団などのリライトは他の作家がやっていたのね。

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by stefanlily | 2018-01-30 17:49 | 文学、books | Comments(2)
Commented by LuckySevenStars at 2018-01-31 16:40
病院坂の首縊りの家が好き♡
Commented by suezielily at 2018-02-09 15:46
LuckySevenStars さま、こんにちは
>病院坂の首縊りの家

題名が怖いですー。先日、淳子さんヒロインの映画をCSで観ました。