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ナボコフ 『カメラ・オブスクーラ』 

ナボコフ 『カメラ・オブスクーラ』 を読んだ。
光文社古典新訳文庫、貝澤哉訳。
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/p/nukyoko/2012/04/post_94.html
http://sekitanamida.hatenablog.jp/entry/2011/10/17/180000
http://www.kotensinyaku.jp/blog/archives/2011/10/001801.html
http://d.hatena.ne.jp/ikutu/20120421/1335010187
http://satotarokarinona.blog110.fc2.com/?m&no=203
http://blog.livedoor.jp/shoji_arisawa/archives/51437571.html


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原文より、抜粋。
「『家内はぼくの手紙を全部読むんだよ、きみだって知ってるじゃないか……』(略)
『やめさせればよかったのに』」
「リビングではクレッチマーとホーンが向かい合わせになって座っていた。
ホーンはわざと家に残っていたのだが、それというのもこのなんとも滑稽きわまりない共同生活の最後の日々をこころゆくまで堪能したいと願っていたからだ。」

解説より抜粋。
「小説を読むということは言葉でできているので、すべての情報は当然ながら伝聞でしか入ってこない。
映画やアニメや絵画なら、私たちは主人公の顔や家具の色を視覚的に即座に見ることができる。
ところが小説の読者は何ひとつ直接見ることはできない。
小説にか書かれた『描写』の言葉をとおして、場面や人物を間接的に『想像』することしかできないのである。」

谷崎の「痴人の愛」の元ネタみたいで、面白いです。あそこまでお下劣ではないかな。
 そうそう、乱歩の「盲獣」もなんか、似ているかも。


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ウルタールのうる: 巻一 (うるたやBOOKS)

明鹿 人丸/うるたや

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世界の猫の民話 (ちくま文庫)

日本民話の会 外国民話研究会(翻訳)/筑摩書房

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by stefanlily | 2018-01-20 17:25 | 文学、books(海外) | Comments(0)