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本と映画と「70年」を語ろう

 川本三郎、鈴木邦男の「本と映画と『70年』を語ろう」を読んだ。朝日新聞出版社。
http://kamawada.com/~masanori/blog/2008/12/70.html
https://plaza.rakuten.co.jp/sealofc/13086/
https://plaza.rakuten.co.jp/sealofc/diary/201102170000/?scid=we_blg_pc_lastctgy_1_title
http://d.hatena.ne.jp/yabuDK/20120928/1348795649


e0295821_19334328.jpg





以下、目次の引用。

「はじめに 合わせ鏡のような二人 鈴木邦男、1章 赤衛軍事件と全共闘へのシンパシー、1 運動と報道の狭間で

 2 山本義隆の沈黙が支えだった、第2章 映画・文学に見る昭和史と戦争、 1 戦争映画が持つ構造

 2 虚構に仮託する、 3 人はなぜ戦争に口を閉ざしたのか

 4 自分に課した原則

第3章 右翼・言論テロ・天皇

 1 右翼の原罪を背負って

 2 “三島事件” の感じ方

 3 右翼は言論の場を活かせない、 4 テロリズムと訣別した理由、5 もっとグレーゾーンを広げよう

あとがき 思いもかけなかった鈴木邦男さんとの対談」

いま、ざっと見たけど三島についての記述に触れてるブログ様はいなかったなー。

「第一章 赤衛軍事件と全共闘へのシンパシー」の「1 運動と報道の狭間で」の「全共闘運動はノーブレス・オブリージユ」より、抜粋。
「鈴木
 『あの頃、学生だって特権階級ですよ。大学に進学できたのは全体の三割くらいでしょうか。」
(略)
「鈴木 『(略)ロシア革命だって、フランス革命だって、最初に問題意識を持ったのは貴族階級です。
(略)』」
「鈴木 (略)
『 三島さんの<楯の会>も、いわゆる右翼とは違いますね。ある意味、エリートですよ。(略)』」
(略)
「川本 『あの頃のジャーナリズムって、一種の同伴者の面があったんですね。中立の立場というのは、現場に行くとあり得なくなるんですよ。目の前で機動隊と学生が闘っているときに、中立というのはあり得ない。(略)自分のいた<週刊朝日>がまさにそれだったんです。(略)』」
(略)
「川本 『(略)六九年に東大安田講堂事件があって、七十年三月によど号ハイジャック事件、一一月に三島事件があった。』」
 「滝田修という男」より、抜粋。
(略)
「川本 『(略)滝田修という人がいたでしょう。(略)』」
(略)
「 鈴木『(略)<日本では唯一ゲバラにあたるのは滝田修だ>と言っていた。(略)でも滝田が逮捕され、拘置所から出てきてから本人に会ったら、ガクッっときましたね(笑)。」
(略)
「鈴木 『(略)滝田は三島事件の直後に、<新左翼の側に何人もの“三島”をつくらねばならん>と言った。そういうことを言う左翼の人たちっていなかったでしょう。(略)』」
 川本さんについては、映画評論家、作家としての面しか知らなかったので、朝日時代の経歴については全く知らなかった。
鈴木氏と政治的思想(川本さんは今では距離を置いている)の立場を乗り越えて、この対談が実現したことを素晴らしいと思う。

 ところで、よど号ハイジャック事件や浅間山荘事件については、現在でもTVのドキュメンタリー報道でよく目にするのだが、東大安田講堂事件については、報道されることがあまり無い気が…
「お受験」熱にキズがつくから? やだねー。
 イマドキの「国策」映画って、イケメン若手俳優を使って洗脳するんだね。「帝一の國」だって。やり方が巧妙…



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本と映画と「70年」を語ろう (朝日新書 110)

川本 三郎,鈴木 邦男/朝日新聞出版

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by stefanlily | 2017-04-28 17:17 | 文学、books | Comments(0)