人気ブログランキング |


文学、音楽、映画、猫の写真


by stefanlily

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
音楽、music
映画、movie
文学、books
野球、Baseball
猫関連、Cats
芸術、Art
猫文学cat's books
Review in English
本のまくらQUIZ
小説(my own works)
文学、books(海外)
未分類

以前の記事

2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
more...

フォロー中のブログ

おいらとJazzと探偵小...
ぐうたら日和
近所のネコ2
お母さんの味を忘れたくないから
☆ねこにはかなわぬ☆
正方形×正方形
ネコは猫でも... (...
深夜を廻る頃・・・
Living Well ...
気まぐれ感想文
光と影をおいかけて
畳ねこ
ねこ旅また旅
ネコと文学と猫ブンガク
猫、ネコ、Neko!! ...
なびかせろ!たてがみ
ことえりごと*おうち日和
フェルタート(R)・オフ...
月猫にっき
くぼのジュエ
猫と文学とねこブンガク
sky blue dro...

最新のコメント

nobikunJ 様 ..
by suezielily at 17:05
LuckySevenS..
by suezielily at 16:59
Paul Eluardの..
by LuckySevenStars at 15:23
これは面白いですね! ..
by nobikunJ at 18:27
LuckySevenSt..
by suezielily at 17:04
スネークマンショー、持っ..
by LuckySevenStars at 16:44
nobikunJ さま ..
by suezielily at 16:37
そうなんですよね・・・。..
by nobikunJ at 17:22
LuckySevenSt..
by suezielily at 16:01
大楠道代さんがハッコーで..
by LuckySevenStars at 14:55

ご注意 notice

野球川柳、写真、英文記事等は無断転載禁止。 コメント下さった方、有難うございます

最新のトラックバック

芸術の秋2013
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・は行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・な行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・な行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・た行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・た行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・た行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・か行
from シェークスピアの猫
へそくり (5)
from シェークスピアの猫
へそくり (6)
from シェークスピアの猫

ライフログ


Hatful of Hollow

検索

タグ

最新の記事

松本清張「種族同盟」
at 2019-08-19 18:08
松本清張「寒流」1983年版
at 2019-08-08 18:58
海外文学過去ログ
at 2019-08-01 00:59
映画記事バックナンバー
at 2019-08-01 00:50
音楽記事バックナンバー
at 2019-08-01 00:45

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽
映画

画像一覧

一年半待て(1991年版)

 松本清張原作の「一年半待て」の1991年版を有線放送の再放送で見た。
e0295821_17172664.jpg




 何度もTVドラマ化されているので、人気が高いということだろう。
ごく最近、放送された最新版はフジテレビ制作で菊川怜の弁護士、石田ひかりが被告人の役。
また、市原悦子と夏川結衣の主演版の再放送を見たばかりだった。
 以下、1991年版の情報をWIKIより抜粋。
「『松本清張作家活動40年記念・一年半待て』。1991年6月8日、テレビ朝日系列の『土曜ワイド劇場』枠にて放映。視聴率13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
キャスト/須村さと子:多岐川裕美、高森たき子:小川眞由美 、岡島久男:篠田三郎、須村要吉:本田博太郎 、脇田静代:鈴鹿景子 、杉崎安江:神津はづき、高森英之助:富川澈夫 、藤井好子:岸加奈子、平山和樹:山内としお、海野亥太郎:石井愃一 、裁判長:加藤和夫 、検事:勝部演之
脚本:吉田剛、プロデューサー:佐々木孟、坂梨港、川田方寿 、監督:永野靖忠、助監督:田村浩太朗
音楽:横山菁児、撮影技術:藤本茂 、美術:猪俣邦弘、制作:松竹、テレビ朝日」
 多岐川祐美が美しい。この役を演じるには、ちょっと美しすぎるのでは、というくらいに。
原作では須村さと子は特に美人ではないが、知的な女性という設定。
ダムの建設現場に営業にきた保険の外交員ということで、男所帯であるし、そういった環境では美人に見えることもあるという描写であった。
留置所や裁判所の場面ではほぼノーメークに近いと思われる。
本当に美しい人なのだという印象を強く受ける。
演技力は抜群だが、小川眞由美が厚化粧なので対照的だ。
以前、「ホワイトオリアンダー」という映画を見た。ミシェル・ファイファーが上映開始まもなく同居中の男性を殺害してしまうので、その後の出演場面の大半が刑務所に収容されている。それまで「美人女優」と呼称されることに納得していなかったが、長い金髪とノーメークの顔に囚人服という姿なのに、初めて美しいと思ったことを、多岐川さんを見て思い出した。
しかし、こうなると「七瀬ふたたび」の再放送を見たい!
「ヘンリー、やっつけて!」と叫ぶ七瀬を演じた多岐川さんの美しさが忘れられない。
原作は何度読んでも、彼女だと思ってしまう。
ヘンリー役のアメリカ人?俳優も適役であったな。
繊細な予知能力者を演じた堀内正美さんもぴったりだった。
藤子役は村地弘美。見かけなくなったなー。演技派美少女でしたが。
横溝正史の「仮面舞踏会」でも重要な役を演じていたけど。
e0295821_17173435.jpg

e0295821_17174371.jpg

e0295821_171871.jpg

e0295821_17182660.jpg

e0295821_17183582.jpg

e0295821_17184390.jpg

by stefanlily | 2016-06-26 00:12 | 文学、books