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本のまくらQuiz35

下記のア~オの小説、随筆の冒頭部分(まくら)と、作家、作品名を組み合わせて下さい。
作家名 1 武田泰淳 2 吉田知子 3 内田百閒 4 谷崎潤一郎 5 有吉佐和子 
作品名 A  件 B 過酸化マンガン水の夢 C 白昼の通り魔 D 青い壺  E お供え
ア  今日もあるだろう。あるに違いない。ないわけはない。それでも、もしかしたらないかも知れない。
 私は玄関の戸を開けて庭を眺めた。三十坪の庭に雑然と木が茂っている。山の木が多い。楠、ナラ、ブナ、山法師、ソヨゴ、エゴの木、モチ、山桃。西南の角には柿の木が二本。
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イ  第一話   両手にポリバケツを提げて庭に出ると、鳥の声がした。亡父が好きで植えた椿と木槿が、見上げるほど高く育っている。椿は葉が繁って、探しても鳥の姿が見えない。一つのポリバケツには三分の一ほど水が入っている。
ウ  私は生きのこりの者でした。私は今、これから三度目に死ぐところですので、「生きのこり」などと、わざとらしく申上げます。
エ  黄色い大きな月が向うに懸かっている。色計りで光がない。夜かと思うとそうでもないらしい。後の空には蒼白い光が流れている。日がくれたのか、夜が明けるのか解らない。黄色い月の面を蜻蛉が一匹浮くように飛んだ。
オ 八月八日朝いでゆにて上京。予、家人、珠子さん、フジの四人なり。七月中は近年稀なる炎暑つゞきのところ本月四日おそく久振に降雨を見、華氏にて九度程低下大いに凌ぎよくなったので、もう大丈夫と思ったのに今朝は又暑さブリ返したり。

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タデ食う虫と作家の眼―武田泰淳の映画バラエティ・ブック

武田 泰淳 / 清流出版

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ニセ札つかいの手記 - 武田泰淳異色短篇集 (中公文庫)

武田 泰淳 / 中央公論新社


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by stefanlily | 2013-09-21 18:49 | 本のまくらQUIZ