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図書室の分類棚

以前図書館には司書が分類したカード目録を入れる棚が置いてあり、利用者が書籍を探す時は総記「0」から、文学「9」までの引き出しを開けて、探したものだ。コンピューターの導入により、パソコンの検索機械で直ぐに読みたい本が探せるようにはなった。
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しかし、頻繁に図書館を利用する人間ならば、おおまかな分類はプロの司書には負けるが、覚えられたのではないか。特に自分が好きなジャンルならば。文明の発展は文化の衰退を招いてはいないか。本をよく読む人間でさえ、頭を悪くする事態を招いていないか。
家具屋(これも、大型量販店の台頭により、昔ながらの店舗は見かけなくなった)には置いてなさそうな、一般には図書館や大学の研究室といった場所でしか需要が無さそうな木製の、小さな金具の取っ手がついた分類棚が懐かしい。蔵書目録のカードはタイプで数字や書名、著者名などが打ってあるが、たまにインクの手書きのものもあった。書籍にしても、バーコードを読み取る機械で貸し出し業務になる前は、本の裏表紙の内側にメモ用紙大の紙が貼ってあり、そこに返却予定日のスタンプを押されていた。あるいは、使用済みの封筒を小さなカードが入る大きさに切られて裏表紙内側に貼ってあり、カードには借りた利用者の氏名が書いてあった。「この人が私と同じ本を借りたのだ」と、未知の利用者に共感を寄せたものだ。今だと、個人情報の漏洩、などと野暮に言い立てるのだろうか?
このカードを恋文代わりに利用した男女もいなかっただろうか?自分達にしか分らない暗号でも使って。
詩集などを借りて、ページ数だけをカードに書き込んで、それを読めば書いた人の気持ちを代弁してくれる…なんてね。
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by stefanlily | 2013-03-21 18:11 | 文学、books