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Ride, ride, ride,三島と大島

大島渚監督のご冥福をお祈りいたします。
お弔いの曲には、坂本龍一氏の「戦場のメリークリスマス」よりもむしろ、あの映画でD・ボウイ演じたセリアズの弟が唄った、可憐な歌声を私は捧げたい気持ちがある。
Ride, ride through the day
Ride, ride through the moonlight
Ride, ride through the night
For far in the distance
Burns the fire
For someone
who has waited long




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…確か、キリスト教関係の詩篇の、100何番か忘れたがクリスチャンではないので分らない、どなたかご存知の方、ご教示を。
David Bowieが大島監督について、大変興味深い事を語っていた記事を目にしたことがある。
「三島と大島が対談をしていて、2人の意見がおおよそ一致した。後で大島はとても怒ったのだけども…。僕が思うに、欧州では右と左は全く違うのだけれども、日本では案外、根本を辿れば同じなのではないか」
…この記事が手元に無いので、ボウイの発言(日本語訳でもあり、英文の原文も知らない)についてもうろ覚えである。しかし、「三島由紀夫と大島渚の対談」「2人の意見が一致」「後で大島が怒った」等々のキーワードは覚えているのだ。
大島が怒った、というのは何をどう、なのか文脈では知りようもなかったし、ボウイが見たのは対談記事なのか何かの映像だったのか、それも分らない。ただ、私の想像では、大島渚は思想では正反対である三島由紀夫に、論破されたのではないのか? 
もしそうだとしたら、三島も空恐ろしいが、そのような感想を持つボウイも凄いな、と記事を読んで思ったのだ。
ボウイは三島の作品もかなり読んでいるらしく、絵心もある彼は、エゴン・シーレ風のタッチ(盟友・イギー・ポップの肖像はもっとシーレっぽい)で三島由紀夫の肖像画を描いている。
そして、戦メリで坂本龍一が演じた日本人将校の事を、欧州のジャーナリストが「ヨノイはミシマだ」という反応があったことを思い出す。
「朝まで生テレビ」であるが。大島渚、野坂昭如やあと2人、名前を正確に覚えていないが、弁が立つジャーナリストか学者がおられた、その方々が出ていた頃、キッチュこと松尾貴史が物真似をしておられた方々が討論しておられた頃が面白かった!
確か「4時の大島渚の激怒」があったと思う、5時まで続く討論会で、大島監督が突然怒り出すタイミングがあった。
「愛のコリーダ」の主演女優がなかなか決まらない頃、夫人である小山さんが「どうしても見つからないなら、私が」と言ったそうだ!阿部定役を!?
「マックス・モナムール」のことを忘れていたが、シャーロット・ランプリングは大島監督の訃報をご存知だろうか。
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by stefanlily | 2013-01-31 18:49 | 映画、movie