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作家名 1 高見順 2 倉橋由美子 3 田中英光 4 澁澤龍彦 5 久坂葉子
作品名 A 「さようなら」 B 「特急二十八分」 C 「惑星の運行のように  ルノー / バロー劇団『サド侯爵夫人』を見て」 D 「世界の果ての泉」 E  「わが胸の底のここには」
ア 「 阪神神戸のプラットフォーム。正午。発車のベル。つゞいて車掌が笛を吹きならす。前後して、カタカタカタ。小きざみな足音。西階段と東階段より殆ど同時にフォームへ。そして瞬間二人の女性は視線をあはせ、最も近い扉にかけこむ。」
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イ 「 わが胸の底のここには言ひがたき秘密住めり  藤村   その一  ――私における恥の役割について   私は四十になつた。 まだ私は四十である――と言うべきかもしれないのだが、そして私にしても左様に言いたい想いの切なるものがあるにもかかわらず、四十の私の心身には早くも私のかつて予期
しなかつた老衰の翳がさしはじめた。」

ウ 「 昔、あるところに美しい娘がありました。その母親が死んだあと、意地の悪い継母が来ました。継母はこの娘が実の娘よりもはるかに美しいのが癪の種で、やがて事ある毎に継子いじめをするようになりました。」

エ 「『グッドバイ』『オォルボァル』『アヂュウ』『アウフビタゼエヘン』『ツァイチェン』『アロハ』等々――。 右はすべて外国語の「さようなら」だが、その何れにも(また逢う日まで)とか(神が汝の為にあれ)との祈りや願いを同時に意味し、日本の「さようなら」のもつ諦観的な語感とは比較にならぬほど人間臭いし明るくもある。」

オ 「 『サド侯爵夫人』は、もとより三島戯曲のなかで最高作と言われているくらいの作品だから、これまで多くのひとにより多くの角度から論評されてきたが、私の目にふれた範囲で、いちばん犀利な分析の刃をもって、この戯曲の本質的な構造をあばき出していると思われたのは、別役実氏の評論だった。」

尚、「世界の果ての泉」は「大人のための残酷童話」に収録されています。
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by stefanlily | 2012-11-15 18:31 | 文学、books