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大名の散歩道

昨年の10月に閉店した猫カフェクラシック様について、別のプロバイダー様でやっていたBlogより、転記。
閉店が近いのだと、路地に入る手前の看板を置いていなかったことで思い知る。
3回目で最後の訪問。 店長と6月に見た可愛らしい女性スタッフは不在で、これまた美人のスタッフが出迎えてくれた。 お2人に会えなくて残念だが、彼女と1人で来ておられた若い男性客(お話の内容から、獣医学部の学生さんかも?)と猫や動物談義で盛り上がる。 途中から入店した一眼レフを持った男性のただならぬ雰囲気に圧倒される。 カメラは下に置いておられたし、猫撮影には相当手練れの方、とみた。
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リンゴジュースを注文。 猫は通常いないビビ様が特別に勤務、合計7匹。 ロビンは鍋の中、他の子もお気に入りの場所に陣取っている。 Classic音楽が流れる中、静かに時が流れてゆく。 すぐ近くに別の猫Cafeがあるという大名は、動物にも若い経営者にも寛容な土地柄だと思っていたのだが、Classicが閉店とは本当に残念。 経営難、という理由ではないだけに。
大好きな作家、保坂和志氏の「猫の散歩道」へのオマージュも兼ねて、猫カフェクラシックへの愛惜の念を。
大名の散歩道
ただ黙ってそこにある。 路地へ辿り着く前に大きな瞳の、毛の長い猫の看板が導く。 砂利を踏みしめ、古めかしい外装の居酒屋と自転車。 2階建ての小さなビルの階段を昇る。
ドアを開けると二重扉の向こうでクラシック音楽と穏やかな空間、毛並みの良い美しい猫たちが出迎えてくれる。
マンチカン、スコティッシュフォールド、エキゾティックショートヘア、メインクーン、ヒマラヤン。 5種7匹のねこ達。
ロッシーニ、ストラヴィンスキー、ガーシュイン、パッヘルベル、ドヴォルザーク、ベートーヴェンにハチャトゥリアン。
ねこ達が奏でる協奏曲、変奏曲に巨匠たちは新たな旋律を加えるだろうか。
タクトを振ってお気に入りの棚の上から睥睨する猫の指揮者は実に颯爽としている。
この小世界を築いた猫らと3人の若者に感服する。

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Utachan, beige white cat who works for Utaka Ferry boat as captain, via Okayama, to Takamatsu
by stefanlily | 2012-09-28 15:08 | 猫関連、Cats | Comments(2)
Commented at 2012-09-29 20:43
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by stefanlily at 2012-10-09 18:38
9月29日の鍵コメ様
ご訪問有難うございます。コメ返事遅くてすみません。
過去ログの「駆け足で去ってしまった夏を追いかけようと」、ニャんと美しい表現でしょう!(←加藤みどり様のお声で再生)、お写真共々、素晴らしいです。こんニャ「つまらん!(←大滝秀治様のお声で再生)」ブログですが、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。