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目には目を?

ハリウッド映画に対して違和感を覚えることがある。勿論、愛すべき小品とかRレッドフォードが若手を育てたサンダンスフイルム…だっけ?、良心的な作品も多くあるので、全てに当てはまらないのだが。
「ワ-キングガール」という映画。 メラニー・グリフィスはしがない重役秘書。 何とかして出世したい。
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上司のシガーニー・ウイバー(怪演!)が入院している際、なんと秘書が重役になりすまし、重役の仕事の契約も彼氏も奪ってしまう。 結局上司にバレてしまうのだが、上司も秘書のアイデアを盗用する。 秘書は企業買収しようとした計画に不備を見つけ、相手先の社長に直訴する。 上司は自らのアイデアではないことが露見し、解雇。 秘書はめでたく相手先の会社に重役で雇用される。
ハリウッド映画の多くに共通するのは、「誰かが不当な手段で何かをしようとして、自分が正当な理由があるならば、それを奪うのは悪くない、正義である」という考え方だ。
飼い主が犬を不当な扱いをしているので主人公の少年が「可哀想な」犬を内緒で奪い、飼っている。
飼い主にはばれるのだが最後には主人公家族の元で正当に飼われることとなる…といった映画を2本も見た! 犬に愛情を持たずに飼うのは確かに良くない。
でも、他人が元の飼い主から無断で奪うのは別の問題ではないのか?
狩猟のために飼われている犬、センターらしき場所にいる犬と状況は違うのだが2本の映画で似たような結末に驚いた。
目には目を、なのかな。キリスト教ベースの文化だから?
シガーニー・ウイバーといえば、エイリアンで確か猫と冷凍カプセルに入るのでしたね。 SFと猫という組み合わせ結構ありだね。
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by stefanlily | 2012-09-12 14:29 | 映画、movie | Comments(2)
Commented by milknyan1 at 2012-09-12 20:11
SFと猫と言ったらロバート・A・ハインラインの 夏への扉 が真っ先に思い浮かびます。確か山下達郎が同名の歌を歌っていました。
好きな作品

ハリウッド映画の違和感 ありますねえ。日本人の感覚とはずれている物が多いかと。華やかなはったりで魅せるそして観せる世界ですしね。
高校時代の同級生がハリウッドでお仕事されている人と結婚してあちらにいます。なんとなく憚られてどんな映画に関わっているのか聞けません〜〜(笑)好きな作品じゃなかったら困るし(^^;
Commented by stefanlily at 2012-09-14 14:39
milknyan1様、夏への扉 表紙も猫でしたね。未読ですが。
>同級生がハリウッドで
ほほう。その映画日本に、自分の地域に入っていないと言えば…でもアバターとかメジャー映画の関係者なら困りますニャ。