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Go-Betweens

Australia出身のバンド。 豪州やNew Zealandの文化には詳しくない。
音楽でゴービト、映画で「Picnic At The Hanging Rock」や「The Piano」等、時々とても繊細な傑出した才能が生まれることがある、要注目。
ScotlandのPostcardレーベルに所属していたこともあり、Aztec Cameraとファン層が重なる部分があるかもしれない。 Rough Trade、Sire、Beggars Banquetと名門レーベルを渡り歩き、「レーベル双六」と評したライターがおられた。
初期はGrant、Robert、Lindy姐さんの3人編成。 女性がドラマーというバンドは珍しい。
後期、2人加わってそのうち1人が美女。  男性がTwin vocalで2人とも作曲する。 ファンはGrant派、Robert派に分かれるかも。
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1978‐1990

ゴー・ビトウィーンズ / 徳間ジャパンコミュニケーションズ

入門編でしょう。

スコア:







私は長身で情けない声、容姿のロバートがそれほど好きではなく、声質も曲作りも繊細なグラントが好き。
…と思っていたら、解散後のGrantのソロアルバムが案外つまらなく、Robert,Lindy抜きのゴービトなんて有り得ない。 彼のソロはゴービト以上にならないことに気がつく。
ベーシスト(Grant)が曲を作るとリズムが強調される。 ポリスのStingが好例。しかも唄う。
ギター中心の曲はメロディーが情緒過多になる傾向があり、これがリズム主体だと品格がある!…と私は考える。
リンディのコメントで「私は言葉を信じない。だからビートを選ぶ」と。カッコ良いね。
彼らの音はとてつもなくスカスカで、重厚で緻密な構成ではない。
だから歌詞や楽器音が生のまま、耳に届く。

Tallulah

Go-Betweens / Beggars UK - Ada


「Two Steps Step Out」
I’d walk a hundred miles, a thousand miles and a million miles.
Two Steps, step out, towards your door, I’ll be calling, Round!
Two Steps, step out, on my way, here I am, now!

数詞が延々と繰り返される歌詞。
リズム主体の曲だから活きる。
情緒的な盛り上がりを見せる「Bachelor Kisses」という名曲もあるが、他のバンドに無い特徴を見せるのはむしろヤマの無い、曲作り。
Grantは2006年5月に心臓発作で亡くなっておられた。
豪州だから、秋に…ということか。
今、あちらは夏? 合掌。
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by stefanlily | 2012-08-23 13:48 | 音楽、music | Comments(0)