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Momus

一見バンド名のようであるが、実質Scotland出身のNicolas Currieのソロプロジェクト。
明るくて爽やかなAcoustic soundや過激、実験的なポストパンクのバンドを聞いていると、たまに暗く内省的な音楽も聴きたくなる。 そんな時、モーマスを引っ張り出してニックの世界に浸る。
ウィキ等で調べたら、あら、驚き。 ニックは世界の各都市(その中に東京も)を転々とした挙句、何と今は大阪に住んでいる。
「カヒミ・カリィのプロデューサー」「志村けんにインスパイアされた曲を作って」「浅草キッドの水道橋博士とも交流が」
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Don't Stop the Night

Momus / Creation





Circus Maximus

Momus / El Records


ウィキはNew Wave系を調べたら、英語版があっても日本語版が出てこない事がある。
Julian Cope, Go- Betweens, Pale Fountainsがそうであった。 検索される回数が少ないマイナーなアーティストと見なされているのか?
モーマスは日本在住ということもあってか、日本語ウィキがある。 上記の3アーティストのほうが輸入盤チャートでは彼よりも上位に入っていたのに。
J Copeも公式サイトではなぜか日本のロックを紹介している。 彼と日本の関わりも不思議であるが…。
とにかく、本国での人気よりも日本の洋楽ファンというのは情が深い?せいもあってか、来日するアーティストも多いようである。それと、欧州におけるアニメや北野武監督などの日本ブームの影響も少なからずあるのかもしれない。
モーマスをコーネリアスとの関わりから、「渋谷系」と見なすこともあるとは驚きだ。
基本的にエレポップ系はあまり好きではない。 モーマスは他のミュージシャンのクレジットが無い?こともあり、多分一人で演奏していると思われる。 彼の音楽性はシンセその他をピコピコ…しかし、歌詞は深い。
ささやくような声も素敵だし歌唱力も高い。 曲作りに関しては歌詞が詩的、私的ということもあり、歌うというよりは朗読、語っていて時々メロディーが…というパターン。
彼の唱法は性的な内容の歌詞の時はそれにあわせてeroticになることも。
一番好きな曲は「Shaftsbury Avenue」
以前は勝手にロマンチックな曲だと思っていた。久々に歌詞を見て驚愕。 私の英語力、読解力が向上しているのだろうか? これはどうもstreet girlと関わる男性の話である。
「If I spoke Vietnamese, I could be your best friend」
Vietnameseの部分はCantoneseとも歌われる。 つまり、そういう職業の女性の言語のこと。差別的だとか抗議の声も上がりそうな内容が随所に。そしてsarcasticで難解である。 曲調、声はあくまで美しく繊細、大胆なアレンジ。 
ちなみに、「I can hear the sound of the murder machine」という歌詞でプロモビデオや演奏はあくまでも牧歌的で美しく…という内容の名曲「Cellophane」があった。 That Petrol EmotionというIrelandのバンドである。
曲調と矛盾する歌詞を平気で創るミュージシャンがNew Wave系には多くいる。
モーマスは日本語も堪能なのかもしれない。 公式サイトに投稿したら、ご本人から返事が来るのだろうか…。
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by stefanlily | 2012-08-23 13:16 | 音楽、music