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山田詠美「ジェシーの背骨」

基地の町に住むので、彼女の書く世界は割りと入っていき易い。
ああこの男性は多分船の上ではなくて地上勤務なんだろうな、とか。
横田(福生?)基地って空軍?海軍?知らないけど。
彼女のエッセイにあった恋人の連れ子とのエピソードと、おそらく実話に基づいたこの小説と混同していた。
「あれれ、山田さんの実家のお母さんたちとこの生意気な少年のエピソードが無い」って。
その部分は小説ではなく、エッセイにあったのだ。
山田さんの母上は「正しいお母さん」であって、山田さんが恋人の息子に対してはおっかなびっくりで出来ないでいることを平気でやってのける。
そして彼もまた、一見嫌がっているようでいて嬉々として肝っ玉母さんの軽い叱責を受け入れる。
彼は子供らしい扱いや愛情に飢えていたのである。
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# by stefanlily | 2012-08-24 14:08 | 文学、books | Comments(0)

The Style Council

「音楽酒場」様がStyle Council のレビューを書いておられる。
それもSting とPaul Wellerが各々パンク・New Waveの一時代を築いたポリスとジャムを解散させた後、共にジャズ的な方向へ向かったこと、2人を比較するという秀逸な内容の記事。目から鱗、であった。
ポリスの場合、3人の音楽性が良い化学反応を起こし、カナ様の言われるように「シンクロニシティー」ではプログレになりかかっている。
ジャムの場合、ポールの我儘に他の2人が付き合わされた感が…と言うと怒られるだろうが、とにかく継続はポール次第という印象が強い。初期スタカンの、とにかくポールが何を演っても楽しそうに聴こえる、プロモやライブ演奏のカッコ良さ、多様な音楽性。 それでいて「Money go round」等、曲によってはジャムを思わせる歌詞も。
ソロになってからのPaul Wellerは、いまじゃイギリスでは誰からもリスペクトされるカリスマ
それは知らなかった。 
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Our Favourite Shop

The Style Council / Polygram UK

 
"原田真二"
http://www.kasi-time.com/item-46199.html
j-lyric.net/artist/a001cf9/l0051cd.html
music.j-total.net/data/026ha/016_harada_shinji/001.html
http://j-lyric.net/artist/a001cf9/l003eb0.html
music.j-total.net/data/010ko/017_Godiego/004.html

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# by stefanlily | 2012-08-23 14:07 | 音楽、music | Comments(0)

Go-Betweens

Australia出身のバンド。 豪州やNew Zealandの文化には詳しくない。
音楽でゴービト、映画で「Picnic At The Hanging Rock」や「The Piano」等、時々とても繊細な傑出した才能が生まれることがある、要注目。
ScotlandのPostcardレーベルに所属していたこともあり、Aztec Cameraとファン層が重なる部分があるかもしれない。 Rough Trade、Sire、Beggars Banquetと名門レーベルを渡り歩き、「レーベル双六」と評したライターがおられた。
初期はGrant、Robert、Lindy姐さんの3人編成。 女性がドラマーというバンドは珍しい。
後期、2人加わってそのうち1人が美女。  男性がTwin vocalで2人とも作曲する。 ファンはGrant派、Robert派に分かれるかも。
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1978‐1990

ゴー・ビトウィーンズ / 徳間ジャパンコミュニケーションズ

入門編でしょう。

スコア:



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# by stefanlily | 2012-08-23 13:48 | 音楽、music | Comments(0)

The Clash

カッコいいけど強面の兄さん達はThe ClashとSpecialsの皆様。J・ストラマー兄貴のご冥福をお祈りいたします。 コトバスターで高嶋兄がジョー様について熱弁振るっていたが、パンク好きじゃないだろう、彼は。
弟さんがワイドショー賑わせているけど、音楽の趣味もロックとジャズで全然違うね。
元ClashのT・ヒードンを調べ、音楽酒場様のClash評を見て分かったことが。
T・ヒードンはジャズ畑出身で演奏技術も高い。
Clashの音楽性も多様性に富んでいる。
ジャズ系音楽に移行したり元来そうだったりしたのはポリス、ジャムだけではなかった。
Clashはその2つよりももっとこれぞパンク!だったのに。
パンクの不文律?として「演奏は下手であるべし」…そこは生真面目な英国人、追及しちゃったのね、つい。
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London Calling

The Clash / Sony



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# by stefanlily | 2012-08-23 13:31 | 音楽、music | Comments(0)

David Bowie ベスト10(表、裏)

順位はつけたけど無くてもいい。 表、は有名曲中心に。 裏がより実験的な内容…でもないか?
それを言うなら例の3部作、なのだろうけど。
あの美声と超絶歌唱力と作詞作曲能力に圧倒されるので、B・イーノの影響が大きいインスト曲はあまり好きではない。 ボウイの歌詞は難解だが、英語の発音がとても美しく聴き取り易い。
ちなみにR.E.Mの「Wolves, Lower」の頃の楽曲、The Jam 時代のPaul Wellerは聴き取りにくい。
ボウイは選び取る言葉に特徴があり、良くでるフレーズがain’t、 To get things doneなど。
Stingもlonely という単語を良く使っていた。 解説は後ほど。
ボウイ・表ベスト10
1. China Girl  2. Modern Love  3. Heroes  4. 1984  
5. Putting Out the Fire (Cat People) 6. Under Pressure  7. Starman  
8. Ziggy Star Dust  9. Look Back in Anger
10. Fame   10.  Diamond Dogs
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Heroes

David Bowie / Virgin Records Us



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# by stefanlily | 2012-08-23 13:27 | 音楽、music