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文化の衰退はどのジャンルでも

ヤブリンスキーさんの「DESKTOP PIANO」の中で「クラシック音楽は生きているのか。 [随想] [編集]」という項目があった。 引用の許可を頂いた。 さすがにクラシック音楽では門外漢であるので書けないけど、他の音楽ジャンルと文学については書けるかな、と思って挑戦してみます…無謀。
彼のブログにはコメントしてくる方の数も多ければ、投稿者も含め、内容も濃くてレベルが高い。
タイトルを「クラシック音楽の死」としなかったのはお子さんがおられるし、ピアノも習っておられるからね…と推察。 でも「死」のほうがインパクトは強くないかい?
ロックでも相当前に「ロックは死んだ」って言っていたけども。 雑誌「ロッキンオン」や「フールズメイト」辺りで特に。
昔に比べて文化の衰退というのはどのジャンルにもあるかと常々感じていた。観光地に行くと、現地の、年配の方が色々なことをご存知だ。 彼らはパソコンとか新しい事は苦手かもしれないけど。 歴史を振り返っても、昔の人が大抵のことはやっているのだし。ダ・ヴインチやミケランジエロのような「天才のデパートメントストア」がいたのだから。
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続く
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# by stefanlily | 2012-09-07 15:07 | 音楽、music | Comments(0)

映画における「無冠の帝王」

Matchaさんの「少し古いけどちょっといい歌~マッチャのカラオケライブ」によると(Wikiからの引用だそうだが)、ニーノ・ロータが「ゴッドファーザー」で1973年のアカデミー作曲賞にノミネートされていたが、盗作騒動により候補から外されたとか。
Nロータと言えば、フェリーニ映画の印象が強い。 淀川長治氏が「Nロータの死と共にフェリーニ作品も力が無くなった」と言い切っておられた。他の監督作品とは言え、盗作騒動など信じられない思いである。
「ゴッドファーザーPARTII」は1974年のアカデミー作曲賞を受賞しているとか。
以前ノミネートされたもしくはされなかったから、その後同じ候補者が別の作品で受賞することを「センチメンタル・チョイス(同情票)」という。 その場合、受賞した作品(もしくは俳優)はそれ程でなくても、受賞するケースもある。 受賞に至らなかった作品(人)の方が優れていたのは明白で、後年「あの時はごめんね」の感情が審査員にあるのかも。
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続くニャ
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# by stefanlily | 2012-09-07 14:54 | 映画、movie | Comments(0)

モンパルナスの灯

モディリアニも演じるGフィリップもほぼ同じ年齢で亡くなった。 そのせいもあってか、この映画は痛ましい。
女性達は皆、モディの事が好きで、「モディ」という響きも美しい。
ジャンヌの絵を見ると、どんなに美しい人かと思う。写真のジャンヌも美しいが、個性的な風貌でもある。演じるアヌーク・エーメも個性派美人である。
画商の一人を演じるRバンチュラが死に神のようにモディに付き纏う。ラストの演出は、不世出の天才画家の伝説の始まりだ。
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続くニャ
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# by stefanlily | 2012-09-07 14:43 | 映画、movie | Comments(2)

桐野夏生「東京島」

小学生の国語の教科書で確か「ドーナツ島の探検」といったような題の短編があった。 離島で子供が探検するとか、内容もうろ覚え。 担任に言われて似たような島での冒険譚を書きなさいとか言われて書いた覚えもある。 自分がどんな内容で書いたか覚えてはいない。 あの試みで小説を書きたい、と思った子供がどれくらいいるだろう。
桐野夏生の「東京島」。
特に読む気はなかったのだが好きな女優・木村多江がヒロインで映画化と聞き、借りてみた。一気に読んだ。
しかしこれは映像化が難しいというか不可能なのでは。 小学生向けの「ドーナツ島の探検」どころではない。
桐野氏とは読書体験が結構似ているのではないかと、恐れ多くも思った。 乱歩の「パノラマ島奇談」とか。
本作品は谷崎賞受賞だそうだがむしろ乱歩賞では、と思う。
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続きよ読んでニャ
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# by stefanlily | 2012-09-07 14:29 | 文学、books

筒井康隆「家族八景」

Portraits of 8 families, written by Yasutaka Tsutsui (1934~) Yasutaka Tsutsui was born in Osaka in 1934.
He majored in literature and graduated from Doushisha University.
Yasutaka wanted to be an actor, but he couldn't.
He studied psychology in his college days.
His first work "Otasuke" was published and admitted by the famous novelist, Ranpo Edogawa.
Most of his works are comedies, plays and science fiction.
He is recognized as one of the most brilliant novelist of our time.
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続くニャ...
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# by stefanlily | 2012-09-04 14:38 | Review in English | Comments(2)