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Kate Bush

D・ボウイとK・ブッシュ。どちらもパントマイムをリンゼイ・ケンプに師事している。
ボウイは短く纏めるのは不可能なのでここではケイトについて少し。
明石家さんまの番組で「Weathering Heights」が使用されるとは思わなかった。
「報道ステーション」で時々世界遺産の映像が流れる事がある。
アメリカの、場所は忘れたがとても人間が住めないような広大な渓谷。パラグライダー?でカメラマンが撮影しているような臨場感のある映像。 その時にケイトの「嵐が丘」が。
さんまちゃんの番組よりもずっと映像に似つかわしかった。
キャメラがゆっくりと、しかし急激に岩肌を舐めるようにスロープする。 そこへ神経症的なケイトの声。いや、キャサリンの声だったか。 サビの部分、I've Come Home!
これはヒースクリフがキャシーに言っているのか?
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Never Forever

Kate Bush / Capitol



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# by stefanlily | 2012-08-24 14:42 | 音楽、music | Comments(0)

American Pie

市立図書館でS・カウンシルのライブ(これは自分でも所持の可能性有り…)、S・ヴェガのライブ、ドン・マクリーンのCD(正直、「アメリカン・パイ」だけでよい)を借りた。
「アメリカン・パイ」はとても宗教的な引用があり、例によって日本人には難解…
ドン・マクリーンの「American Pie」という曲を初めて知ったのは萩尾望都の同名漫画。
しがないクラブ歌手でグラン・パというあだ名の中年男。 彼がひょんな事で浮浪児の少年(実は少女)と出会う。 14,5歳くらいのショートヘアのやせっぽちの少女とグラン・パとの奇妙な共同生活。
少女は壊れたレコードのように「バイバイ、ミス・アメリカンパイ…」と同じ曲の同じ箇所を繰り返す。彼女のお気に入りの曲らしい。 グラン・パは少女にギターを教える。 コードを押さえるぎこちない少女の手。
「へへ、難しいね」
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アメリカン・パイ (秋田文庫)

萩尾 望都 / 秋田書店



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# by stefanlily | 2012-08-24 14:34 | 音楽、music | Comments(0)

赤ん坊を背負った音楽家

友人が演奏経験が無いのにクラシック音楽をパソコンで作曲することにハマり、ブログまで上梓した。
井上ひさしの「ブラウン監獄の四季」に収録された「赤ん坊を背負った音楽家」を思い出す。
井上氏がお世話になった音楽家で破天荒な方がいるとか。
電車のホーム反対側にいた、楽譜か何か持った女性に一目ぼれ、ホームを乗り越えて!同じ電車に乗る。
彼女の後をつけ、家までついていく。 帰宅した家の中からしばらくしてピアノの音が。家のチャイムを鳴らし、世帯主の父上と面談。
「ピアノを弾いているお嬢さんと結婚したい」
「駄目です。彼女はイタリアの権威あるナントカコンクールに2位入賞した音楽家と2年後結婚する」
「では私はナントカコンクールに1位入賞してみせます、その時はお嬢さんをください」

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ブラウン監獄の四季 (1977年)

井上 ひさし / 講談社



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# by stefanlily | 2012-08-24 14:20 | 文学、books | Comments(0)

山田詠美「ジェシーの背骨」

基地の町に住むので、彼女の書く世界は割りと入っていき易い。
ああこの男性は多分船の上ではなくて地上勤務なんだろうな、とか。
横田(福生?)基地って空軍?海軍?知らないけど。
彼女のエッセイにあった恋人の連れ子とのエピソードと、おそらく実話に基づいたこの小説と混同していた。
「あれれ、山田さんの実家のお母さんたちとこの生意気な少年のエピソードが無い」って。
その部分は小説ではなく、エッセイにあったのだ。
山田さんの母上は「正しいお母さん」であって、山田さんが恋人の息子に対してはおっかなびっくりで出来ないでいることを平気でやってのける。
そして彼もまた、一見嫌がっているようでいて嬉々として肝っ玉母さんの軽い叱責を受け入れる。
彼は子供らしい扱いや愛情に飢えていたのである。
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# by stefanlily | 2012-08-24 14:08 | 文学、books | Comments(0)

The Style Council

「音楽酒場」様がStyle Council のレビューを書いておられる。
それもSting とPaul Wellerが各々パンク・New Waveの一時代を築いたポリスとジャムを解散させた後、共にジャズ的な方向へ向かったこと、2人を比較するという秀逸な内容の記事。目から鱗、であった。
ポリスの場合、3人の音楽性が良い化学反応を起こし、カナ様の言われるように「シンクロニシティー」ではプログレになりかかっている。
ジャムの場合、ポールの我儘に他の2人が付き合わされた感が…と言うと怒られるだろうが、とにかく継続はポール次第という印象が強い。初期スタカンの、とにかくポールが何を演っても楽しそうに聴こえる、プロモやライブ演奏のカッコ良さ、多様な音楽性。 それでいて「Money go round」等、曲によってはジャムを思わせる歌詞も。
ソロになってからのPaul Wellerは、いまじゃイギリスでは誰からもリスペクトされるカリスマ
それは知らなかった。 
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Our Favourite Shop

The Style Council / Polygram UK

 
"原田真二"
http://www.kasi-time.com/item-46199.html
j-lyric.net/artist/a001cf9/l0051cd.html
music.j-total.net/data/026ha/016_harada_shinji/001.html
http://j-lyric.net/artist/a001cf9/l003eb0.html
music.j-total.net/data/010ko/017_Godiego/004.html

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# by stefanlily | 2012-08-23 14:07 | 音楽、music | Comments(0)