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ボールドウィン『ビール・ストリートに口あらば』

 ジェイムズ・ボールドウィン『ビール・ストリートに口あらば』を読んだ。

アメリカ〈3〉/集英社ギャラリー「世界の文学」〈18〉 ソール・ベロー,ジェイムズ・ボールドウィン,ジョン・バース,
以下、原文より抜粋。
http://pulp-literature.hatenablog.com/entry/2017/08/15/190000




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「ファニーを救った情熱が、同時にファニーを災難に巻きこみ、牢屋行きの破目になった。ファニーは自分の中に自分自身の芯を見つけることができ、それが態度に現れたのだ。もう他人にへいこらする黒んぼなんかじゃない。この自由でございとうぬぼれているお国では、それは罪なんだ。誰かにへいこらする黒んぼでいなけりゃいけないんだ。誰にもへいこらしない黒んぼは悪い黒んぼなんだ。ファニーが下町に引っ越した時、警察もそう決めこんだのだった。(136)」

7月にフォークナーを読んで、8月にボールドウィン。

洋楽ファンにやれる抵抗は、
レイナード・スキナードの「スゥイートホームアラバマ」を聴かない、買わないこと。
南北戦争の、例の旗がプロモビデオ中、掲げてある。勿論、全員白人メンバー。
NHKBSの洋楽グラフィテイー60-90年代 はいい内容だけど、このプロモはやめてくれー。
同時代のドゥビー・ブラザーズは黒人メンバーもいますよ。

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アメリカ〈2〉/集英社ギャラリー「世界の文学」〈17〉

野崎 孝,篠田 一士,佐伯 彰,幾野 宏,宮本 陽吉/集英社

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猫が見ていた (文春文庫)

湊 かなえ,有栖川 有栖,柚月 裕子,北村 薫,井上 荒野,東山 彰良,加納 朋子/文藝春秋

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アメリカ〈3〉/集英社ギャラリー「世界の文学」〈18〉

ソール・ベロー,ジェイムズ・ボールドウィン,ジョン・バース/集英社

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by stefanlily | 2017-08-18 16:14 | 文学、books(海外) | Comments(2)
Commented by nobikunJ at 2017-08-19 08:59
ボールドウィンだなんて、なんか、嬉しいなぁ。

映画ファンとしてやれる抵抗として、「風と共に去りぬ」は観ないという人もいますね。

Jazzファンとして、個人的には今こそ下記演奏の世界的な拡散を期待したいところです。

https://www.youtube.com/watch?v=jKOikH6lLbs
Commented by stefanlily at 2017-08-25 16:33
nobikunJさま
ボールドウィンはこれ一作しか読んでいないので、偉そうにはいえないのですが。。。
しかし、名前で検索すると俳優兄弟が真っ先にヒットして、ヘミングウエイだと女優で孫のマーゴ、マリエルの名前はかなり後の方だろうに、作家としての知名度や普遍性ではやや劣る感が。。。これも肌の色が多少は影響しているのでしょうか、そして公民権運動に懸命にならざるを得なかったというのが作家としては不幸だったのかと。