文学、音楽、映画、猫の写真


by stefanlily

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
音楽、music
映画、movie
文学、books
野球、Baseball
猫関連、Cats
芸術、Art
猫文学cat's books
Review in English
本のまくらQUIZ
小説(my own works)
文学、books(海外)
未分類

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
more...

フォロー中のブログ

おいらとJazzと探偵小...
ぐうたら日和
近所のネコ2
お母さんの味を忘れたくないから
Neko panchi ...
☆ねこにはかなわぬ☆
正方形×正方形
ネコは猫でも... (...
深夜を廻る頃・・・
気まぐれ感想文
光と影をおいかけて
畳ねこ
ねこ旅また旅
ネコと文学と猫ブンガク
猫、ネコ、Neko!! ...
なびかせろ!たてがみ
日々と木曜茶会と兎舎と
ビーズ・フェルト刺繍作家...
月猫にっき
くぼのジュエ
猫と文学とねこブンガク

最新のコメント

鍵コメントさま こちら..
by stefanlily at 17:46
nobikunJさま ..
by suezielily at 15:52
marucox0326さ..
by suezielily at 15:49
計100本に目を通して、..
by nobikunJ at 10:36
こんにちわ。 「戦艦ポ..
by marucox0326 at 20:23
「旅芸人の記録」 ビク..
by stefanlily at 17:38
こんにちは。 「アメリ..
by nobikunJ at 17:30
marucox0326..
by stefanlily at 14:31
遅ればせながら今年もよろ..
by marucox0326 at 14:34
nobikunJ さま...
by suezielily at 16:50

ご注意 notice

野球川柳、写真、英文記事等は無断転載禁止。 コメント下さった方、有難うございます

最新のトラックバック

芸術の秋2013
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・は行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・な行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・な行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・た行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・た行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・た行
from シェークスピアの猫
映画ひと言コメント・か行
from シェークスピアの猫
へそくり (5)
from シェークスピアの猫
へそくり (6)
from シェークスピアの猫

ライフログ


Hatful of Hollow

検索

タグ

最新の記事

Henry James「ねじ..
at 2017-06-09 17:01
架空OL日記
at 2017-06-09 17:01
海外文学過去ログ
at 2017-06-06 17:59
音楽記事バックナンバー
at 2017-06-03 00:45
文学記事過去Log
at 2017-06-03 00:14

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽
映画

画像一覧

続ヨーロッパを知る50の映画

 以下、HPより抜粋。狩野良規著

「はじめに/第1章 古代
 1 ピエル・パオロ・パゾリーニ『アポロンの地獄』 2 マイケル・カコヤニス『エレクトラ』

e0295821_16490685.gif





 3 フェデリコ・フェリーニ『サテリコン』 4 ピエル・パオロ・パゾリーニ『奇跡の丘』
第2章 中世 5 ジャン・ジャック・アノー『薔薇の名前』 6 イングマール・ベルイマン『第七の封印』 7 カール・ドライヤー『裁かるゝジャンヌ』
 8 アンドレイ・タルコフスキー『アンドレイ・ルブリョフ』
第3章 絶対王政から近代へ  9 セルゲイ・エイゼンシュテイン『イワン雷帝』 10 ジャック・フェデー『女だけの都』 11 セルゲイ・パラジャーノフ『ざくろの色』 12 アベル・ガンス『ナポレオン』
第4章 十九世紀 13 ルキノ・ヴィスコンティ『山猫』 14 ルネ・クレマン『居酒屋』 15 エルマンノ・オルミ『木靴の樹』
 16 ニキータ・ミハルコフ『オブローモフの生涯より』
第5章 革命の曙
 17 クロード・ベリ『ジェルミナル』
 18 ビレ・アウグスト『愛の風景』
 19 ベルナルド・ベルトルッチ『1900年』
 20 ルネ・クレール『自由を我等に』
 21 セルゲイ・エイゼンシュテイン『戦艦ポチョムキン』
第6章 第一次世界大戦、そして一九二〇年代
 22 ジャン・ルノワール『大いなる幻影』 23 ルイス・ブニュエル『アンダルシアの犬』
 24 ルイス・ブニュエル『小間使の日記』 25 ジョゼフ・フォン・スタンバーグ『嘆きの天使』
第7章 ファシズムの時代
 26 ルキノ・ヴィスコンティ『地獄に堕ちた勇者ども』 27 ベルナルド・ベルトルッチ『暗殺の森』 28 フェデリコ・フェリーニ『フェリーニのアマルコルド』
 29 フォルカー・シュレンドルフ『ブリキの太鼓』
第8章 第二次世界大戦
 30 ロマン・ポランスキー『戦場のピアニスト』 31 アンジェイ・ワイダ『地下水道』 32 ルイ・マル『さよなら子供たち』
 33 ロベルト・ロッセリーニ『戦火のかなた』
第9章 戦後
 34 ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー『マリア・ブラウンの結婚』 35 ジッロ・ポンテコルヴォ『アルジェの戦い』 36 ルキノ・ヴィスコンティ『若者のすべて』 37 コスタ・ガヴラス『Z』
 43 マルコ・ベロッキオ『夜よ、こんにちは』 44 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク『善き人のためのソナタ』 45 フェケテ・イボヤ『カフェ・ブダペスト』
第10章 一九六〇年代
 38 フェデリコ・フェリーニ『甘い生活』 39 ジャン・リュック・ゴダール『気狂いピエロ』
 40 ミケランジェロ・アントニオーニ『赤い砂漠』 41 ルイ・マル『五月のミル』
第11章 冷戦、そしてベルリンの壁の崩壊 42 アンジェイ・ワイダ『大理石の男』
第12章 現代社会 46 テオ・アンゲロプロス『ユリシーズの瞳』 47 『11'09''01/セプテンバー11』
 48 アキ・カウリスマキ『過去のない男』 49 エミール・クストリッツァ『ジプシーのとき』 50 エミール・クストリッツァ『アンダーグラウンド』
注/おわりに/フィルモグラフィー/映画題名索引/人名索引」
 
『木靴の樹』は見たいですね。「続」のほうが未見の映画が多かったです。
『アンダルシアの犬』の有名な場面は澁澤龍彦の「スクリーンの夢魔」の表紙です。怖くて裏返しにしてます。
『戦艦ポチョムキン』の有名な乳母車が階段を転がる場面、他の映画でオマージュされています。
あれ、『イワン雷帝』だったかも?わかる人、ご教示を。

最近、「傷だらけの天使」を見ているけど、ショーケンの部屋の壁がアントニオーニみたい、赤いのですね。

『戦場のピアニスト』はロマン・ポランスキーだったの? 意外だなー。実話ですよね。
吉村昭の「高野長英」がちょっとこの映画を思わせる。キレものすぎて敵も多いけど、長英の逃亡を助ける人もまた、多いのですね。
遠藤周作の「沈黙」が再評価されていますが、吉村昭のほうが回数多く、長崎の地を訪れているのです、皆様、その点もチェックしてね。 


{"tag":"
e0295821_16492966.jpg
","htmlTag":"<img src=\"http://pds.exblog.jp/pds/1/201702/21/21/e0295821_16492966.jpg\" border=\"0\" width=\"3264\" height=\"2448\" align=\"center\" />","params":{"url":"http://pds.exblog.jp/pds/1/201702/21/21/e0295821_16492966.jpg","width":3264,"height":2448,"align":"mid"}}

[PR]
by stefanlily | 2017-02-24 17:24 | 映画、movie | Comments(4)
Commented by marucox0326 at 2017-02-24 20:23
こんにちわ。
「戦艦ポチョムキン」の乳母車、階段落ちは
ブライアン・デ・パルマ監督の「アンタッチャブル」で
す。
スローモーションで印象的なシーン。
あんときの(猪木じゃない)ケビン・コスナーは
惚れ惚れするくらい美男でした
(好き好きはあろうかと思われますが)
でも彼の声がダメなんですワタシ・・・・。
ショーンコネリーもよかったなあ。
デ・パルマ、当時好きでほとんど見てました。
見始めたのはヒッチコック好きだったからなんですけど。

もうねリアルタイムすぎるショーケンファンだった私の思い出・・・。
大好きで女子大学時代、映研に入ってた私は16ミリで
変な映画取った時テーマソング拝借して、オープニング真似して・・・・。
でも「傷だらけ」は断然アキラ派だった。
今の姿なんてあの頃は想像だにしなかったです。

ポツポツ好きな作品もあり、
当然全く知らんのもありのリストですけど。
「嘆きの天使」ってデイトリッヒよりも
相手役の彼女に凋落されて身を亡ぼす老先生のほうに
めっちゃ感情移入したなあ。

「戦場~」ポランスキーだからこその作品。
彼はまさに収容所体験者ですから。
Commented by nobikunJ at 2017-02-26 10:36
計100本に目を通して、何か抜けているなぁと考えたら、カール・テホ・ドライヤーの「奇跡」が入っていないですね。
あのまさに「奇跡」ような映画は、やはり100本には入れておきたいですね。
「木靴の樹」は特別な思い出があって、浜松で過ごした高校生の頃、人生で初めて女の子とデートした際に観たのがこの映画でした。いつも一人で映画館に行っていたのでとても緊張しましたが、隣から甘い良い香りが漂ってくるのがとても心地よかったことを覚えています。
ところがですね、私、映画に感動してしまい、終わると女の子がいるのもすっかり忘れ、映画館の外に一人で出てしまったのでした。「あっ」と思ってあわてて戻ると、女の子が一人でとぼとぼと映画館から出てくるところでした。
そのあとは喫茶店にいってコーヒーとミルフィーユでおしゃべりをしましたが、ミルフィーユって綺麗に食べるのが難しくて、どうしてもボロボロこぼれてしまう、ここでもまた「失敗したなぁ~」と思いました。
それいらいミルフィーユを食べると、「木靴の樹」を思い出してしまいます。
Commented by suezielily at 2017-03-05 15:49
marucox0326さま
ご訪問有難うございます!

ディートリッヒね、段々良くなってきたので主演俳優のほうがムッとしてたらしいですよ。
 
ショーケンはかまやつさんの葬儀に行くかなあ。
誰か彼(ホサれてるようにしかみえない)にテレビか映画の仕事あげてくださーい!
Commented by suezielily at 2017-03-05 15:52
nobikunJさま

ミルフィーユと木靴の樹のような悲しい映画とは、なかなかハードルが ^^;)
ピエトロジェルミの天使の詩も悲しかったです。
お父さーん、弟ばかり可愛がって兄に冷たいよー。泣けました。裕福な家庭だけど母がいないのが悲しくて、という。