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ヨーロッパを知る50の映画

 狩野 良規の「ヨーロッパを知る50の映画」を借りた。国書刊行会。
HPより抜粋。
http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336057839/
「はじめに
第1章 まずは北から
 1 アキ・カウリスマキ『マッチ工場の少女』 『浮き雲』
 3 イングマール・ベルイマン『冬の光』『野いちご』

e0295821_16182851.jpg




第2章 西海岸を南下して
 5 ガブリエル・アクセル『バベットの晩餐会』 6 マルレーン・ゴリス『アントニア』 7 マノエル・ド・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』
 8 ペドロ・アルモドバル『オール・アバウト・マイ・マザー』
第3章 スペインは情熱の国? 9 ルイス・ブニュエル『ビリディアナ』 10 ルイス・ブニュエル『昼顔』 11 ビクトル・エリセ『ミツバチのささやき』
 12 ビクトル・エリセ『エル・スール』
第4章 ヌーヴェル・ヴァーグ1  13 ルイ・マル『死刑台のエレベーター』 14 フランソワ・トリュフォー『大人は判ってくれない』
 15 ジャン・リュック・ゴダール『勝手にしやがれ』 16 クロード・シャブロル『いとこ同志』 17 アニエス・ヴァルダ『幸福』
第5章 ヌーヴェル・ヴァーグ2 18 フランソワ・トリュフォー『突然炎のごとく』 19 ジャン・リュック・ゴダール『女と男のいる舗道』
 20 ルイ・マル『地下鉄のザジ』 21 ルイ・マル『鬼火』
第6章 古きよきフランス映画 22 ルネ・クレール『巴里の屋根の下』
 23 マルセル・カルネ『天井棧敷の人々』 24 ジャン・ルノワール『ゲームの規則』 25 ジャック・タチ『ぼくの伯父さん』
第7章 ドイツ映画、戦前と戦後
 26 フリッツ・ラング『M』 27 G・W・パプスト『三文オペラ』
 28 ヴェルナー・ヘルツォーク『アギーレ・神の怒り』 29 ヴィム・ヴェンダース『ベルリン・天使の詩』
第8章 イタリア・ネオレアリズモ 30 ロベルト・ロッセリーニ『無防備都市』 31 ルキノ・ヴィスコンティ『揺れる大地』
 32 ヴィットリオ・デ・シーカ『自転車泥棒』 33 フェデリコ・フェリーニ『道』
第9章 イタリアの巨匠たち 34 ヴィットリオ・デ・シーカ『ひまわり』 35 ミケランジェロ・アントニオーニ『情事』
 36 フェデリコ・フェリーニ『81/2』 37 ルキノ・ヴィスコンティ『ベニスに死す』
第10章 フランス、イタリア映画ふたたび 38 フランソワ・トリュフォー『アメリカの夜』
 39 ジュゼッペ・トルナトーレ『ニュー・シネマ・パラダイス』 40 ジャック・リヴェット『美しき諍い女』
 41 パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ『カオス・シチリア物語』
第11章 ロシアの名匠たち
 42 ニキータ・ミハルコフ『機械じかけのピアノのための未完成の戯曲』
 43 ヨシフ・ヘイフィツ『小犬をつれた貴婦人』 44 アンドレイ・タルコフスキー『ストーカー』 45 アンドレイ・タルコフスキー『ノスタルジア』
第12章 東欧、そして地中海 46 アンジェイ・ワイダ『灰とダイヤモンド』 47 エミール・クストリッツァ『パパは、出張中!』 48 ユルマズ・ギュネイ『路』 49 テオ・アンゲロプロス『永遠と一日』 50 テオ・アンゲロプロス『旅芸人の記録』
注  おわりに  フィルモグラフィー  映画題名索引  人名索引」

アニエス・ヴァルダ『幸福』があるのが嬉しい。いいチョイス。ただ、当たり前すぎるかな。
この方、英文学が専門なのだが別枠で英国映画の本も出しておられる様子。
 わが地元では印象派の絵画展をやったけど、ジャン・ルノワール監督の映画の上映もやれば良かったのに…

序文より抜粋。

「映画のラストを語ることは「ネタばらし」でありご法度であると考える向きもあろうが、  それはやはりアメリカや日本の作品を中心とした発想で、ヨーロッパ映画は終幕をバラしても、べつにどうということはない。
 大したラストではないのだから。 」 
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ヨーロッパを知る50の映画

狩野良規/国書刊行会

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続ヨーロッパを知る50の映画

狩野 良規/国書刊行会

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世界の十大小説〈下〉 (岩波文庫)

サマセット・モーム/岩波書店

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読書案内―世界文学 (岩波文庫)

サマセット・モーム/岩波書店

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by stefanlily | 2017-02-21 16:20 | 映画、movie | Comments(2)
Commented by nobikunJ at 2017-02-21 17:30
こんにちは。
「アメリカ派」を自認しているつもりですが、先日同じようなアメリカ映画のリストを何かで見て、随分見逃している映画があるのに冷や汗ものでした。
で今回のヨーロッパ映画のリストを拝見して、随分観ているなあと感じました。
これからは「ヨーロッパ派」に転向しようかな。
イタリアのマルコ・フェッレーリやフランスのエリック・ロメールあたりが入ってもいいかもしれませんね。
ちなみにこの中から個人的なBest 3を挙げると、

1.ジャン・リュック・ゴダール「勝手にしやがれ」(ただ気分によっては「女と男のいる舗道」)
2.テオ・アンゲロプロス「旅芸人の記録」
3.ビクトル・エリセ「エル・スール」

かなぁ。
興味深いリストでした。
Commented by stefanlily at 2017-02-21 17:38
「旅芸人の記録」
ビクトル・エリセ「エル・スール」
未見なのですよ、とほほ。
エリセはアナ・トレントちゃんがカルト人気でしたね、日本では。もうおばさんかなあ。

「木靴の樹」を見たくなりました、「続」のほうにありましたよ。

先日もカンバセーション・・・盗聴 を再度見て、少し死刑台のエレベーター を意識してるかと思ったけど(音楽はDエリントンだし)、あちらとは逆に社長夫人と愛人が…でしたね。