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萩原健一インタビュー

 BS朝日 - ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~
7月18日(土)ゲスト: 萩原健一
http://www.bs-asahi.co.jp/interview/prg_089.html
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「日本の芸能界において、唯一無二の存在として一時代を築いたカリスマ萩原健一。ボーカリストとして、俳優として常に尖った刃のような存在感を放ち、多くのファンを魅了してきた。一癖も二癖もあると言われる萩原健一。南青山の老舗ライブハウスでインタビューは行われた。

負けん気の強かった中学生の萩原は、ダイケンと呼ばれる高校生の大番長、そしてチューケンと呼ばれる副番長にもケンカで一歩も引かなかった。彼等はその勇気を認め萩原を『ショーケン』と任命。萩原健一のショーケンとしての人生が始まる。

1967年、GSブームの最盛期に萩原は、ザ・テンプターズのボーカリストとしてデビューする。しかし、アイドル的な扱われ方に不満を持ち、その活動の場を映画やドラマの世界に求めていく。俳優ショーケンを人々に鮮烈に焼き付けたのは、1972年のTVドラマ『太陽にほえろ』。新人刑事マカロニに扮した萩原の存在感は圧倒的であり、その殉職シーンはTVドラマ史上屈指の名シーンとなった。その殉職シーンのウラ話、そして石原裕次郎との思い出を萩原は語る。
続いて放送された『傷だらけの天使』は主演の萩原を始め、監督やカメラマンといった、現場スタッフの低予算を逆手にとったアイデアの上に成り立っていたと言う。何故、水谷豊演じるあきらの入れ墨は金魚だったのか?何故BIGIの衣装を着ていたのか?今あかされる伝説のドラマの舞台裏。
「ショーケン」という存在は、日本の映画界においても無くてはならないものである。中でも黒澤明監督の「影武者」は萩原にとって印象深い。馬に乗り海岸沿いを疾走するシーンで馬もろとも転倒し海に投げ出された時、「馬は大丈夫か?」と言った黒澤監督。「アタマきたよ!」と笑いながら萩原は振り返る。」

 水谷豊の演じた役は当初、火野正平が予定されていたという。
NHK大河ドラマで人気が出たので、スケジュールが押さえられず、代役として水谷豊に。
既に伝説のドラマには違いないが、ショーケンと正平!どんだけ、アナーキーなんだ!
それはそれで、見たかったかも。怖いものみたさで。。。
 
 六角精児が週刊誌上で連載中のエッセイが、とても面白い。
太陽にほえろ のDVDを見たという。ショーケン、松田優作を絶賛していた。
ショーケンについては、「ダメ男ぶりを醸し出しながら、二枚目という役者はそういるものではない」だったか、うろ覚えだが、その通り!と思う。
六角精児さん、それ水谷豊に言ってやってくださいよ。
「相棒」に犯人役ゲストで出してよーーー。普段見ていない私だけど、ショーケン出るなら見るよ!

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by stefanlily | 2015-08-17 16:56 | 映画、movie